亀谷地湿原のミズバショウ

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北茨城の奥地、花園川支流「猿が城渓谷」の源流にあるのが、標高700メートルの「亀谷地湿原」で、 水芭蕉の群落があり、春の訪れとともに、ハイカーを楽しませてくれます。
県道「塙大津港線」から100メートルほどしか離れていないので、軽装でも十分楽しめます。 4月18日に現地をみてきましたが、写真のように、きれいに咲いていました。

2004年04月18日撮影

2004年04月18日撮影
亀谷地湿原の風景、木道が整備され、至近距離で水芭蕉の観察ができる。
県立自然公園内ですから、木道から降りたり、水芭蕉等の植物を採取してはいけません。

2003年04月13日撮影
敷地内には、トイレや東屋が整備されて、駐車場もありますが、駐車可能台数は少ないので、 県道塙大津港線沿いの駐車場に車を置いてきたほうが無難です。
東屋は、自由に使えますが、くれぐれもごみはお持ち帰りください。