堀の内貝塚、小塚山、じゅん菜池  鳥だより


日本野鳥の会 会員 村岡幸生


この度、小塚山およびその周辺に生息する鳥たちの情報をお知らせすることとなりました。その前に、まずはその環境が他の場所とは異なった特別なところであることをご理解いただきたく思います。
市川市の北西部には緑地帯がいくつか連なっています。堀の内貝塚公園、小塚山公園、保存緑地、じゅん菜池緑地、国府台の雑木林、そして里見公園です。里見公園はさらに南北に走る真間山を起点とし、上矢切に至る斜面林と接続しています。それぞれの緑地帯や、斜面林は単一の樹種によるものでなく、針葉樹、落葉樹、常緑樹などの種々の樹木からなり、おまけに、それぞれに特色があります。全体として、その樹性の多さには驚くばかりです。それ等が、corridor(回廊)となり、全体として、豊かで大きな一つの生息環境を創り出しています。
お知らせする、鳥だよりの範囲は堀の内貝塚公園、小塚山公園、保存緑地、じゅん菜池とします。特にこの範囲は、春秋の渡り鳥や、越冬する鳥たちが数多く見られ、市街地としては、類を見ない良好な場所です。
それが今計画されている東京外環道路により、破壊され、切り裂かれようとしています。そこに生息する鳥たちを通して、広く皆様にこのすばらしい環境を知ってもらい、そしてそこに生息する生きもの達を楽しみながら、共に、この環境を破壊から守って頂きたいと思います。

日時 2000年12月16日(土)11:20〜13:20
天候 晴 南よりの風やや強
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント 晴れており、南よりの風がやや強く、12月中旬としてはわりと暖かでした。小塚山ではエナガ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混群がにぎやかでした。
カウントはしませんでしたが、じゅん菜池のヒドリガモは急に減っておよそ半分の120〜130羽程でした。その代わりオナガガモがやや増えていたように思います。全体としても少し減っています。やはりかなりの数が出入りしているようです。別の場所ですが堀の内1丁目どうめき谷津のフェンスの中にタゲリが7羽来ていました。

日時 2000年12月10日(日)11:10〜13:20
天候 くもり時々小雨
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント トラツグミが1羽小塚山緑地にいました。ツイー、ツイーという声に、始めはシロハラかと思いましたが、トラツグミでした。来て間がないのか、落ち着きがありませんでした。じゅん菜池斜面林の低い枝に止まっていたシロハラは子供が近づいても逃げませんでした。もしかすると疲れていたのかもしれません。アメリカヒドリのオスは相変わらず数人のカメラマンのシャッター攻撃を浴びていました。

日時 2000年12月3日(日)
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、大形ツグミSP、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 本日のデータは、北国分外環対策協議会主催のバードウォッチング会を小塚山からじゅん菜池まで行った折のデータとその前に堀の内貝塚を単独で調べたデータをまとめたものです。
堀の内貝塚ではツグミが樹上に7羽群れていました。シロハラと思える声が2ヶ所からしましたが、アカハラの可能性もあり、大形ツグミSPとしました。じゅん菜池のアメリカヒドリはまだいて、カメラマンが盛んにシャッターを切っていました。じゅん菜池ではキセキレイ、セグロセキレイがほぼ同時に見られ、参加者はその姿と声の比較がよくできました。

日時 2000年11月25日(土)
天候 晴時々くもり
確認された鳥 コサギ、カルガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント じゅん菜池にアメリカヒドリのオス一羽がきていました。今までにヒドリガモとの交雑種と見られるものは、何度か見ましたが、今日には純粋にアメリカヒドリでした。
別の場所のことですが稲越遊水池近くの国分6丁目の畑にこの所チョウゲンボウが良く現れます。今日はなんとオオタカが出ました。ハシブトガラスのモビングを受け、低く逃げていきましたが、どうやらゴイサギの幼鳥を襲って失敗したところのようでした。

日時 2000年11月18日(土)10:25〜12:30
天候
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山で、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラと総数15〜20羽の混群に出会いました。じゅん菜池のカモはカウントはしませんでしたが、先週より約1割強少なくなっているようでした。ホシハジロも7羽でした。行く先々でウグイスのササ鳴きが聞かれました。いよいよ本格的な冬鳥のシーズンです。それにしても、シメ、シロハラなどがまだ見られません。小塚山のアカゲラはどうなってしまったのでしょうか。

日時 2000年11月12日(日)10:53〜12:35
天候 くもり
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント シジュウカラ、メジロの声があちこちで聞かれました。賑やかな混群をつくるのも冬の季節です。カワウが1羽じゅん菜池でカモに混じっていました。カワセミが水面すれすれに飛びました。カモは総数がなんと871とカウントしました。多少誤差はありますが、すごい数です。ホシハジロも14羽いました。かなりの出入りがあるようです。

日時 2000年11月5日(日)12:00〜14:22
天候
確認された鳥 マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山どうめき谷津の斜面林で、ジョウビタキの声がしておりましたが姿は見られませんでした。あちこちでアオジのチッチッという声は聞こえましたが、なかなか姿は見られませんでした。やっと、じゅん菜池に隣接する保存林で1羽の姿を見ることができました。じゅん菜池のカモはその数およそ700羽になりヒドリガモが一番多くいます。先週いたホシハジロとマガモの姿はありませんでした。キセキレイは1羽でじゅん菜池の奥の湿地にいました。

日時 2000年10月28日(土)10:37〜12:48
天候 くもり
確認された鳥 マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント じゅん菜池では、珍しく、マガモのオスが2羽入っていました。その他のカモは、カルガモ15、ハシビロガモ約80、ヒドリガモ約280、オナガガモ約200、ホシハジロ3、キンクロハジロ約30、合計約610羽とほぼ最盛期の数になっていました。又ユリカモメが上空に4羽、斜面林でウグイスのササ鳴きが聞こえました。じゅん菜池はもう冬鳥となりました。堀の内貝塚と小塚山はヒヨドリの他はハシブトガラスの声が聞こえるくらいで、時折メジロ、シジュウカラの声がしただけでした。

日時 2000年10月21日(土)11:20〜13:30
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山のミズキの実は、ほとんど食べ尽くされ、ヒタキの仲間は何もいませんでした。小塚山名物のアカゲラは枯松を切り倒してからは来なくなりました。いつもなら9月中旬にはやってくるはずです。じゅん菜池のカモは、ヒドリガモ216、ハシビロガモ102、オナガガモ93、キンクロハジロ18、カルガモ10羽で、計439羽でした。1月の最盛期には計600羽ぐらいになるはずです。
カケスが1羽、じゅん菜池の斜面林で飛びました。いつも10月の下旬から12月の初めぐらいまでいて、真冬は又どこかへ言ってしまっているようです。

日時 2000年10月14日(土)10:25〜12:45
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、オオルリ、エゾビタキ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ハシブトガラス
コメント オオルリ オス幼鳥1羽とエゾビタキ1羽は共に小塚山のミズキのポイントで見ました。尚、そばに枯れた松が倒れ、遊歩道をふさいでいました。とても危険です。小塚山に行くときは気をつけてください。
じゅん菜池のカモは、ヒドリガモ20羽、オナガガモ39羽、ハシビロガモ44羽、キンクロハジロ7羽に増えていました。その他カルガモ14羽でした。

日時 2000年10月6日(金)10:12〜12:44
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、オオルリ、エゾビタキ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント オオルリはオス1羽が小塚山あずまや近くのミズキにいました。エゾビタキ2羽、キビタキのメス2羽も小塚山ですが、北側のミズキに飛んできてはホバリングをして、ミズキの実をとっていました。実を一つ食べると、又、どこかに飛んでいきます。何回か見ている内に、個体の特徴がはっきりしてきて、とても楽しいものです。
じゅん菜池のカモは、ヒドリガモ10羽、ハシビロガモ23羽、オナガがも2羽で、後はカルガモでした。

日時 2000年9月30日(土)10:54〜13:12
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、エゾビタキ、シジュウカラ、メジロ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント キビタキはオス1羽、メス1羽が小塚山のミズキの木の来ていました。オスのノドのオレンジ色が強烈に感じました。エゾビタキは1羽が同じミズキの木にいました。通常、ノド、胸、わき腹にかけての縦じまが、ノドから胸の上部までしかありませんでしたが、3列風切の外縁が、はっきりと白く3本見えたので、エゾビタキと確認しました。じゅん菜池のカモは、ハシビロガモ10羽、オナガガモ2羽で、後はカルガモでした。

日時 2000年9月22日(金)10:50〜13:00
天候
確認された鳥 カワウ、コサギ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、コサメビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント キセキレイ成鳥2羽が堀の内貝塚の遊歩道を歩きながら餌をとっていました。
コサメビタキは1羽でしたが、小塚山のポイントのミズキの隣りの枯枝の先に縦に止り、白いお腹と大きく丸い目がはっきりと見られました。
じゅん菜池では早くも北の国からヒドリガモ3羽、オナガガモ1羽、ハシビロガモ5羽がきていました。

日時 2000年9月15日(金)14:10〜15:43
天候 くもり 時々 薄日(午前中一時雨)
確認された鳥 ダイサギ、カルガモ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 天候も悪いし、又時間帯も良くなかったが、それにしても鳥はほとんどいませんでした。あたりはただツクツクボウシの声でいっぱいでした。
ダイサギ1羽はじゅん菜池の上空を通過していきました。

日時 2000年9月9日(土)10:00〜12:00
天候
確認された鳥 カルガモ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
コメント 真夏並みの暑さの中、どこもホウシゼミとミンミンゼミの声であふれていました。ヒタキの仲間を期待して小塚山のミズキの木に行くと、何とハシブトガラスが、ミズキの実を食べていました。ヤマガラは堀の内貝塚と小塚山にいましたが、っ細菌は増えているように思えます。じゅん菜池のサワグルミの枝にカワセミが止まり、何度もダイビングをしていました。途中、堀の内1丁目でオスのキジを見ましたが、換羽期で尾がありませんでした。

日時 2000年9月4日(月)10:05〜12:43
天候 くもり一時にわか雨
確認された鳥 カワウ、カルガモ、キジバト、コゲラ、ムシクイS.P.ヒヨドリ、サンコウチョウ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント サンコウチョウは1羽。全体に成鳥メスの羽色だった。しかしブルーのアイリングが不鮮明で目先のブルーはなし、又嘴は黄色がかっていた。ムシクイは2羽で頭部と体の上面の色が茶色がかった灰色で、下面が白っぽく、白い眉班が目立ったので、エゾムシクイと思いましたが、確信が持てなかったのでムシクイS.P.(Species)としました.上記は共にメジロ、シジュウカラの混群に入り、主にミズキの木のまわりで盛んに飛び回っていました.

日時 2000年8月26日(土)10:48〜12:34
天候
確認された鳥 カルガモ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、センダイムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント センダイムシクイは、小塚山でヤマガラ、メジロ、シジュウカラの混群にいました。もちろん声はしませんが、高い枝先にいるとき、うすいオレンジ色の嘴、地上50センチほどの枝に降りたとき、頭と背の緑色と白い眉班が目立ったので、センダイムシクイとしました。いよいよ林の鳥も渡りの始まりです。どの小鳥達も換羽期のためか、静かで声もほとんどしませんでした。

日時 2000年8月19日(土)11:00〜13:10
天候
確認された鳥 カワウ、カルガモ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山緑地の中程、左側発掘中の緑地から右手の茂みに向かって、コジュケイが2羽横切って茂みに消えました。どこも鳥影もほとんどなく、声もありませんでした。ただじゅん菜池の小さな島にカワウ2羽、カルガモ8羽がおり、そこのおよそ、25羽のハシブトガラスが混じって騒いでおりました。

日時

2000年8月5日(土)9:46〜9:58、12:25〜12:53

       この間、北国分外環対策協議会に出席

天候 前半晴、後半一時雷雨
確認された鳥 カルガモ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 全くといってよい程、鳥はいませんでした。堀の内貝塚ではミンミンゼミが鳴き、林の下草の中で、ひときわあざやかな色をしたキツネノカミソリが咲いていました。じゅん菜池で急な雷雨になりましたが、カワセミが1羽飛びました。

日時 2000年7月20日(木)12:35〜13:53
天候
確認された鳥 カルガモ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
コメント この季節には珍しく、じゅん菜池にカルガモが21羽いました。鳥たちは子育てが一応終わり、どこもひっそりと静まり返っていました。小塚山ではニイニイゼミが鳴き、又早くもミンミンゼミが1匹鳴いていました。

日時 2000年7月9日(日)
天候
確認された鳥 カルガモ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント じゅん菜池の斜面林で、シジュウカラの幼鳥の中にヤマガラの幼鳥も混じっていました。この季節はほんとに鳥が少ないのですが、体形は親と同じでも、まだ色が幼いのが、そこここで見られるのが楽しみです。

日時 2000年6月26日(月)11:05〜12:15
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 雨がやっと降り止んだくもり空。鳥はほんとに少なくなり、どこも静まりかえっていました。しかし堀の内貝塚では電線にツバメのヒナが4羽並んでいました。小塚山ではコジュケイの大きな鳴き声が聞こえました。

日時 2000年6月10日(土)
天候 くもり(午前中は小雨)
確認された鳥 カルガモ、コチドリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 昨日の大雨で小塚山は倒木やら落ちた枝で荒れていました。堀の内貝塚では、どうめき谷津の方角からコチドリの声が聞こえました。きっと繁殖しているものと思います。じゅん菜池では斜面林からウグイスの囀が聞こえました。

日時 2000年5月23日(火)
天候
確認された鳥 キジバト、コゲラ、ツバメ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント 冬鳥が去り、夏鳥もちょっと寄っていき、後はいつもの留鳥達だけとなりました。それでもなんとなく灰色がかったハシブトガラスの幼鳥が赤い口の中を見せながら、ブェーブェーと鳴いていました。また、スズメの幼鳥も枝先で親からエサをもらい、翼を震わせて甘えていました。これからは至るところで幼鳥が見られるようになりました。
尚、この鳥だよりは今まで、1週間に1度でしたが、6月〜9月までは月に2〜3度にさせていただきます。

日時 2000年5月14日(日)
天候 くもり 時々晴
確認された鳥 カルガモ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、エゾムシクイ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 堀の内貝塚、市川歴史博物館の林でエゾムシクイが囀っていました。シジュウカラが大きな芋虫をくわえて、盛んに振り回していました。弱らせてヒナに運んでいくのでしょう。もうじき、かわいいヒナたちに会えるでしょう。

日時 2000年5月6日(土)
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント 渡り途中のヒタキの仲間かムシクイの仲間を期待していきましたが、曇りのせいか、何も出ませんでした。相変わらずシメが10羽ぐらい群れていました。冬鳥はもうとっくにいなくなったと思っていたら、じゅん菜池にオスのヒドリガモが1羽だけ残っていました。特にケガをして飛べないわけでもなさそうでした。なんとなく落ち着きなく動きまわっていました。

日時 2000年4月30日(日)
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ツグミ、エゾムシクイ、シジュウカラ、メジロ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント じゅん菜池に隣接する保存緑地でエゾムシクイ1羽がヒーツーキーときれいな声で囀っていました。小塚山ではシメが10羽ほど群れていました。嘴はすっかり黒ずんでいました。じゅん菜池にはまだのんびり屋のハシビロガモ4羽、ヒドリガモ5羽がいました。コジュケイは小塚山でチョットコイと鳴いていました。尚今日は北国分外環対策協議会のバードウォッチング会を小塚山からじゅん菜池まで行いましたが、その結果と、先に、堀の内貝塚をウォッチングした結果をまとめたものです。

日時 2000年4月22日(土)
天候 晴 時々うすくもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント まだ堀の内貝塚にアカハラガ1羽残っていました。また、じゅん菜池にヒドリガモが75羽いました。どちらも早く繁殖地へ行かないと間に合わなくなるよと言ってやりたい気持ちです。またツグミが小塚山に4羽もまだいました。どこにものんびり屋がいるものです。帰り道、尼寺公園のエノキにツグミが1羽止まって盛んに囀っていました。ツグミの囀りを聞いたのは初めてです。とてもきれいな声でした。北の繁殖地へ行く前の練習のようです。

日時 2000年4月14日(金)
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アカハラ、シロハラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント 小塚山でコジュケイの声が聞こえました。ツグミの仲ではシロハラ2羽、アカハラ1羽がまだ見られました。しかしツグミはこの観察区域には居ませんでした。但しどうめき谷津には5〜6羽居ました。じゅん菜池のカモも全部で100羽ほどになり、すっかりさびしくなりました。最盛期の1/4以下です。

日時 2000年4月9日(日)
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
コメント じゅん菜池のカモは、ヒドリガモが180羽程と冬季より逆に増え、ハシビロガモは約40羽と冬季の1/3程。オナガガモは0。春の渡りで移動しながらと一時的な増減があるようです。ツグミ、シロハラは各1羽ずつしかいません。国分川にはツバメが飛んでいましたが、じゅん菜池にはまだ飛んでいませんでした。

日時 2000年4月2日(日)10:34〜12:20
天候 くもり時々晴
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント ツグミの仲間もすっかり居なくなり、シロハラが堀の内貝塚と小塚山で各1羽ずつのみでした。1番いのみでした。シメの嘴もすっかり銀色になり繁殖期にはいっています。
じゅん菜池のオナガガモは急に少なくなり、15羽のみ。ヒドリガモは少し増えた様子、これも移動中に立ち寄って行くのが加わったと考えられます。又、ほとんどエサを食べずに浮かんでいるのも旅立ち前に体重を減らそうとしているのかもしれません。おなかの中を空にして旅立つと聞いております。
追記:国分川にツバメが飛んでいました。またコチドリもいました。

日時 2000年3月25日(土)11:15〜13:00
天候 くもり時々晴
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント イヌシデの花穂も長くなり、めっきり春らしくなりました。そしてトラツグミ、シロハラ、アカハラがいなくなり、アオジも1羽だけでした。アスレチック前の森ではショウブタキが通り過ぎていきました。今まで地上でよく見たツグミも高い枝に止まり、渡りの途中のようです。冬鳥達が去れば、夏鳥が待ち遠しくなります。

日時 2000年3月18日(土)9:42〜11:45
天候
確認された鳥 ゴイサギ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、トラツグミ、シロハアオジ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント エナガは小塚山で見ました。長い尾が曲がっていましたから、きっと抱卵中と思います。エナガは小さな巣の中で卵を抱いているとその長い尾が曲がってくせがついてしまいます。とてもほほえましく思いました。ウグイスも囀っており、いよいよ春の繁殖の季節となりました。トラツグミはまだ堀の内貝塚公園にいて、芝生の上にも出てきます。よく見られました。

日時 2000年3月10日(金)13:53〜16:00
天候
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント ヒガラは小塚山北斜面の高い赤松の葉陰にいました。後頭部の白斑がよく見えたのでヒガラと判りました。もしかすると、1月22日に見たコガラも同じような状況だったのでこのヒガラを見誤っていたのかも知れません。チラチラとしか見られなかったので後頭部の白斑までは見られませんでした。堀の内貝塚のトラツグミはまだ山に帰らずに盛んにミミズを掘って食べていました。

日時 2000年3月4日(土)9:48〜11:50
天候 くもり 一時雨がぱらついたがすぐに止む
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、モズ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント トラツグミは堀の内貝塚と小塚山の両方で見られました。じゅん菜池のホシハジロとキンクロハジロは例年2月になるとほとんどいなくなるのですが、今年は3月に入ってもホシハジロ約25羽、キンクロハジロ約40羽がいます。尚、堀の内1丁目、どうめき谷津にタゲリが11羽いました。

日時 2000年2月26日(土)10:00〜12:00
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、コゲラ、ハクセキレイ、モズ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント トラツグミは今日は、掘りの内貝塚の低地の角にいました。同じ個体が、小塚山と行き来しているものと思います。コガラが3羽小塚山とじゅん菜池の間にある保存緑地にいました。メジロやヤマガラと混群をつくっていました。毎回のことですが、今年は冬鳥が本当に少ないです。

日時 2000年2月19日(土)10:00〜11:50
天候 くもり
確認された鳥 カワウ、ゴイサギ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント やはり、今年の冬は、冬鳥が少ないようです。シロハラ、アカハラ、アオジも、ぽつぽつ見られるだけです。キクイタダキ、アカゲラ、アオゲラはとうとう見られませんでした。じゅん菜池のゴイサギ幼鳥はこれで3週目になりますがいつものところでじっとしています。

日時 2000年2月12日(土)10:15〜12:15
天候
確認された鳥 ゴイサギ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント トラツグミは掘りの内貝塚の入り口近くの芝生と林の接するところにいて、人が近づいても、そのまま餌を探していました。もしかすると、小塚山にいた個体かもしれません。ゴイサギはじゅん菜池の奥の自然の池にいて幼鳥でした。

日時 2000年2月6日(日)
天候 くもり
確認された鳥 カワウ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 今日は小塚山からじゅん菜池までの北国分外環対策協議会によるバードウォッチング会を行いましたが、それに、先に堀の内貝塚へ寄って調べた結果を加えてリストとしました。小塚山ではシメがよく見られましたが、繁殖の季節が近いのか、頭は栗色、嘴は少し銀色になりかけていました。今の冬はやはり冬鳥の数は少ないようです。

日時 2000年1月29日(土)
天候
確認された鳥 カワウ、コサギ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 堀の内貝塚のオスのルリビタキは、まだしばらくはいてくれると思います。トラツグミは見つけられませんでした。アカハラやシロハラ、アオジはまだ少ないようです。キジバトは実に多くなりました。いたるところにいます。

日時 2000年1月22日(土)11:50〜13:55
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 堀の内貝塚で今年初めてのルリビタキを見ました。小塚山緑地でトラツグミを見ましたが、小塚山のトラツグミは見られませんでした。もしかすると、小塚山緑地へ移動していたのかもしれません。今年は1月半ばを過ぎても、じゅん菜池にホシハジロがいるようです。今日は8羽もいました。

日時 2000年1月15日(土)9:40〜12:00
天候 くもり後うす日
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオタカ、チョウゲンボウ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 本日は、日本野鳥の会千葉県支部が開いた探鳥会で、堀の内貝塚〜里見公園、真間山までのコースの内、堀の内貝塚からじゅん菜池までに確認された鳥を記録してあります。オオタカはじゅん菜池上空、チョウゲンボウは堀の内貝塚の林にいました。47人の参加があり、大勢の目で探したため、いつも私一人で見ているより数多く確認しております。

日時 2000年1月9日(日)11:55〜13:57
天候 くもり
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒバ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山のトラツグミは、どうやら越冬してくれる様子。また、しばらく楽しませてくれるでしょう。この冬はヤマガラが多く見られます。しかし、アオジ、アカハラ、シロハラ、ルリビタキ、キクイタダキの冬鳥やアカゲラ、アオゲラが少ないし、まだ見ない鳥もあります。途中、堀の内1丁目でキジのオスが1羽いました。とてもきれいでした。

日時 2000年1月3日(月)11:50〜13:32
天候
確認された鳥 カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、トラツグミ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
コメント 小塚山にトラツグミ1羽が入っています。そして同じツグミの仲間のアカハラもちらほら見られるようになり、やっと冬鳥のシーズンに入りました。じゅんさい池のカモは昨年に比べ少ないようです。アカゲラとキクイタダキがいません。まだ山から下りてこないのでしょうか。