更新内容
はじめに
僕は料理学校で勉強したわけでもなく、レストランで働いたこともないのに、夢は片田舎の海辺にイタリア料理がメインの小料理屋を開くこと。暖かな雰囲気、低料金、カウンターのみで10人も入れば一杯になる広さ。お客は気の置けない常連の飲兵衛たち。もちろん、ふらっと立ち寄ったお兄さんや、若い女の子だって歓迎します。それを夢見ながらインターネット上でまずは開業の真似。さて僕のレシピはいかがなものでしょうか。
- イタリア料理が基本
ここで紹介するレシピはイタリア料理が基本。なるべく本場イタリアと同じ材料、調理方法に従いたいと考えています。でも、地のものを食べる。これがイタリア発信のスローフードの考え方。手に入りにくいイタリア食材の代わりに日本の食材を使ったレシピもいくつかあります。
日本料理もそうだけどイタリア料理も素材重視。味つけはシンプルです。


- おつまみが中心
思い描く小料理屋のシェフは僕一人。すばやく出せる料理でなきゃ。手の込んでいないものや、作り置きできるお酒のつまみが中心となります。
ランチや夕飯の献立のヒントにもなるはずです。

- イタリア料理で使う材料や道具を説明
日本料理ではあまり使わない馴染みの薄い、でもイタリア料理ではよく使う食材や便利な道具を説明します。

- 分量、時間、材料について
材料の分量は目安です。特に塩、コショウについては全レシピで適量としました。お好みの塩加減に仕上げてください。
カップは200cc、大さじは15cc、小さじは5ccです。
パスタの分量は少なめ。ランチで食べる時などは多めにしてください。
調理時間も目安です。都市ガスとプロパンでは火力が違いますし、使っているフライパンでも異なってきます。
オリーブオイルは通常はピュアオリーブオイル、サラダのドレッシングやパスタの仕上げにかける時はエクストラバージンオリーブオイルを使用してください。
塩は自然塩をお勧めします。
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ブログ「僕は台所で考える」、日本料理「一汁一菜スタイル」。
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