ジリリーン・ジリリリーン

「はい。こちら仕天堂お客様サポートセンターです」

「勝てんのじゃ・・・」

「は・・・はい?」

「スマブラXのwi-fi対戦で一度も勝てんのじゃ!!」

「は・・・?当社のゲームソフト、スマッシュルームブラザールXの通信対戦でお勝ちになれないと・・・。操作方法の方はもうご存じでしょうか」

「発売日に買ってるから操作方法ぐらいしっとるわボケ!!ちゃんとオススメのGCコントローラーも買っとる!!それやのに対戦で全然勝てへんのは・・・どういう事じゃ!!」

「し・・・失礼致しました。お客様の場合、見知らぬ相手と対戦できる おきらく対戦だと思われますが、どうでしょう、ご自分とレベルの会った方とフレンド対戦をされては・・・」

「フレンドなんかおるかボケェ!!!わしにおるのは親分と舎弟じゃ!」

「は、はあ・・・で、ではとりあえずコンピュータの一番弱い設定で対戦の練習をしてみてはいかがでしょう」

「漢は人生いつも真剣勝負じゃボケ!!機械相手にしかも一番弱い設定やと、そんなもんわしのプライドが許さんわ!!」

「(たかがゲームに真剣勝負とか言われても・・・・)」

「もうええ。おまえじゃ話にならん。責任者を呼べ責任者を!!」

「は、あの・・・責任者とおっしゃられましても・・・」

「責任者であかんかったら、開発者じゃ。開発者を呼べ!!」

「か、開発者といいますと・・・、ゲームの苦情でしたら私の方でお聞き致しますので・・・」

「開発者に言って、ワシのプレイスタイルが最強になるようにバランスを変更してもらうんや!!」

「ムチャ言うなーーーー!!!!」

ジリリリーン

「はい、こちら仕天堂お客様サポートセンターです」

「スマブラXのホームランコンテストで全然記録が伸びんのじゃ!!400メートルしか飛ばんのじゃ!!サブの野郎は1000メートルも飛ばしたってたいうのに、このままじゃワシの面目丸つぶれなんじゃ!!」

 

「はい。あの、ここだけの話ですが、インターネット上にいろいろな人の動画が上げられていますから、それを参考になさってはいかがでしょう?たとえばこれなんかどうでしょう」

「何やってるのかさっぱりわからんのじゃー!!!!」

 

ジリリリーン

「はい、こちら仕天堂お客様サポートセンターです」

「あのう・・・今回のネタって、プリキュア全然関係無い気がするんですが・・・」

ガチャッ

ツーツーツー・・・・