のぞみがナッツハウスに来てみると

ローズパクトが急に光り始めていた

かれん「な、何?」

こまち「警察に連絡を!!」

ナッツ「これは、GN粒子!!」

ココ「いや、違う」

そして、ローズパクトが開いた

そして、光の中から

セイバーが現れた!!

ナッツ「アー○ー国王!!」

ココ「ネタバレ禁止だ」

のぞみ「王様だ!!王様が目を覚ました!!」

セイバー「問おう。あなたが私のマスターか」

のぞみ「こんにちわ王様。私は夢原のぞみ」

セイバー「サーヴァント、セイバー。召還に従い参上した」

ココ「ああ、ちがいますよ」

セイバー「わかっています。あなたは正規のマスターではないのですね」

ココ「パルミエ王国のココ、ココ」

ナッツ「ナッツ、ナツ」

セイバー「傷の治療を」

のぞみ「大丈夫!?」

かれん「やっぱり、まだ体調が元通りじゃないのよ」

ナッツ「そうナツ。前にショットした食べ物をさしあげるナツ」

かれん「わかったわ!!」

ぴろりろりーん

現れる豪華な食事

のぞみ「王様なのにハシの使い方うまいねー」

セイバー「慣れてますから」

かれん「さあ、行きましょう。お店の準備もあるし」

うらら「あの・・・」

うらら「りんさん、寝てますけど」

のぞみ「りんちゃん、そのまま寝かしといてあげよ」

セイバー「不届き者めが。ローズパクトに触れるな!」

スコルプ「○ーサー王、そんな所にいたとは」

セイバー「それ以上ネタバレすると私が黙っていないぞ」

のぞみ「まてー!!王様に、手出しはさせない!!」

スコルプ「君はさっきから、仲間を救うためずいぶんとがんばっているようだが、全てを救うなんて、無理なんだよ」

シロップ「何の罪もない人がひどい目にあって、どんなにがんばっても助けられるのがほんの一握りなんて、不公平じゃないか」