「この右上のアナログという文字は何モモ」

「よくわからんが、ジャマドナ」

「はやく消してほしいクク」

「まったくデジタル放送なんてなんの魅力もないロロ」

キュアローズガーデンへ向かう館長

長「キュアローズガーデン・・・!!」

館長「ふはははははははははは!!」

フローラ「ああっ」

館長「フローラさん!家賃そろそろ払ってくれませんか!!」

館長「もう1年も貯まっています!」

フローラ「すいません、もう少し、もう少しだけ待ってください!!」

館長「もうそのセリフは聞き飽きました」

フローラ「あ、あの、私が贈った柿の種は・・・」

館長「捨てましたよ。・・・あんなもので家賃の代わりになるとでも思ってるんですか!! 」

フローラ「うっ・・・」

館長「いや、泣かれてもね。今日払わないっていうんだったら、あなた、もうここ出て行ってもらいますからね!」

フローラ「なんてひどいことを・・・」

館長「家賃をはらわない方がひどいんです!!」

フローラ「実は私、不治の病で・・・」

館長「どうか、もう少しだけここにいさせてください」

館長「あー、はいはい」

館長「どうせ死ぬんだから、この変な人形も捨てさせてもらいますよ」

フローラ「それは絶版フィギュア・・・!!」

フローラ「やめてー!」

ぐしゃっ(←フィギュアの潰れた音)

フローラ「なんということを・・・」

館長「まったく、家賃も払わないくせに価値のないこんな人形とかゲームばっかり集めて!!」

フローラ「価値のない物などありません!!

フローラ「ネットで売ればすごい価値が!」

館長「そんな面倒くさいこと、したくありませんよ!!」

館長「いいから早く、家賃を払ってください」

フローラ「それにしても、今回のマゼルはまぜてるネタがないようですが・・・」

館長「いいんだ。もう最後なんだし」

フローラ「いいんですか・・・?」