ジャジャーン

「さあいよいよ始まりましたプリキュア・ファイブでチャンス!!五人の力でチャンスを掴め!!」

「司会はもちろんこの人!!ミスターマジック!!」

マジック「ファーストチャレンジャーは、不人気だけならナンバーワンの夏木りんさんだー!!」

りん「不人気言うなーーーっ」

りん「私だって、脱いだらもっと人気でるのに・・・」

「おおっと、りん選手、無謀な宣言だー!!番組をつぶすつもりかー!?」

マジック「さあ、チャレンジしてもらうゲームはこれだー!」

「おーっと!!サッカーヒーローゲエーム!!これはりん選手に有利か!?しかし誰もヒーローにつっこまない!!この場合はヒロインじゃないのかー!?」

「それともりん選手には、噂通り男性器がついているのかー!?」

りん「そんなわけないでしょ!!」

マジック「それではサッカーヒーローのルールを説明しよう!」

かれん「な、なんですって!?全裸で百点ゴールしたら合格ですって!!」

うらら「誰も言ってないです・・・」

「さありん選手、一球目を蹴ったあああー!!」

「おおーっと!!ゴールがボールを避けたぁぁぁー!!」

りん「えええええええええーっ」

「おーっとりん選手、驚きの表情だ!!これでは女の子に人気が出ないのも無理はありませんーーーーーー!!」

りん「ちょっと今のなんなの!!どーなってんの!!」

「りん選手、猛然と抗議していますが、これは当然認められません!!」

りん「ウホウホウホホー!!」

「りん選手、ゴリラのように威嚇しております!!うんこを投げつけてこないか本気で心配です!!」

かれん「そんな!!」

のぞみ「ひどい!!」

こまち「最低よ!!」

うらら「かれんさんも映してあげて!!」

「そうこうしているうちに、りん選手、二球目いったぁぁぁーっ」

「これはどうだ!?入るか、入るかーっ」

「あーっとダメだーっ軽やかに避けられたーっ!!」

りん「んーーーーーーーーーもーーーーーーーっ」

「おっとここで、りん選手、ワキで特定の層にアピールする作戦に出たかぁーっしかし、いろいろと間違ってる気がするぞおーっ」

「そしてりん選手、続けて二球ミス!!」

「それではここで、りん選手のよさこい踊りを見ていただきましょう」

「とさーのー」

「こうーちーのー」

「はぁーりーやぁーまぁーばぁーしぃーでぇー」

「ぼんーさぁーんー」

「かんーざぁーしぃーかうーをーみぃーたぁー」

「はぁーよーさーこーいー」

「よーさーこーいー」

「おーっと、とうとう残り一球だ!!りん選手、もう後がありません!!」

「どうやらりん選手、一気に百点をねらうつもりのようです!!」

「いったぁぁぁぁぁぁーーーーっ」

「そしてりん選手、さらにサービスポーズでアピールだ!!これは別の意味で高得点のチャンスかぁぁぁーっ」

「ああっとゴールポスト、これをあっさり跳ね返したぁーーーっ

「勝負ありっっ・・・りん選手、敗れましたぁぁぁーーっ」

「なお、今回りん選手が着用したユニフォームは、オークションにかけさせていただきます」

「あっと・・・・ここでりん選手の動きがおかしいぞ!!どうしたんでしょう!?」

「あああーーっと!!いけませんりん選手、突然ゴールポストに襲いかかったぁぁぁーっ」

「これはいけませんりん選手、試合はすでに終わっています!!ここに来てスポーツマンシップをかなぐりすてたかぁーーーっ」

「あーっと!!プリキュアに変身したぁーーーっっっっっ」

「そしてここでファイアーストライクだぁぁぁーーーーっっっ」

「情熱の赤い炎がゴールポストにおそいかかるうううううーーーっ」

「打ち返したあああーーーっ!!打ち返したぁあああーーーーっなんとゴールポスト、キュアルージュのファイアーストライクをいとも簡単に打ち返しましたぁぁぁーーーっ」

「ホーーームラーーーーン!!りん選手、これで完全敗北決定です!!」