うらら「みなさんにご紹介します。クラスメイトの森田よしみちゃんです」

よしみ「も、森田よしみです」

吉田「はじめまして。鷹の爪団戦闘主任こと島根の吉田です」

 

吉田「そしてこれが相当です」

総統「んんー吉田君!!字が間違ってるぞ!!」

吉田「そしてフィリップ」

フィリップ「ノオーーー」」

総統「吉田君、フィリップなんぞどうでもいいから2段上の総統の字の訂正をしたまえ。インターネット上ではこういう細かい字の間違いを指摘するヤツがいるんじゃ」

吉田「いいじゃないですか。島根ではよくあることです。それに、総統も相当冗談がお好きというギャグに使えばいいじゃないですか」」

総統「何を言っておるのかね吉田君」

吉田「そしてレオナルド博士です」

総統「吉田君、ワシの話を聞かんか」

博士「オラオラ!!いい歳してプリキュアなんて見てんじゃねーよ!!」

総統「あわわ、博士、そういう発言は慎んでくれんか」

吉田「そして彼が菩薩峠」

菩薩峠「パパ・・・」

 

 

 

うらら「よしみちゃんの家はカレーショップをやってるんです。て゜も最近、お客さんが来なくなってしまったらしくて・・・」

吉田「わかりました。ライバルを無くすために日本中のカレー店を破壊するんですね」

総統「吉田くん・・・」

うらら「それで、私たちでお客さんを呼ぶ方法を考えようと言うことになったんです」

総統「そういう事ならワシらも協力しよう」

吉田「総統、あまりにも展開が飛躍してます。ジュラ紀の人間が塩づけになって現代に甦るぐわけないじゃないですか」

総統「とりあえず、たーかーのーつーめー」

うらら「よかったね、よしみちゃん」

よしみ「だめようららちゃん。悪の秘密結社の力をかりるなんて」

よしみ「・・・」

うらら「・・・」

うらら「あの、やっぱりふたりで頑張ってみます」

総統「んんー。残念じゃが、自分たちの力で頑張るというのなら、それもいいじゃろう」

うらら「すみません。お店の前にチラシをはらせてもらってもいいですか」

大家「なんだよ。そんな物貼らせて私の店の美観を損ねさせるつもりかい!!帰っとくれ」

「・・・」

 

 

 

うらら「お客さん、来ないね・・・」

よしみ「あんなにたくさんチラシを配ったのに・・・・」

デラックス店長「なあーに。すぐに結果は出ないものさ」

ブンビーさん「おお、ここか・・・!!おすすめのビーフカレーでも食べてみようかな」

よしみ「お母さん、お客さんだよ!」

うらら「エターナル!!」

ブンビーさん「じゃあシーフードカレーひとつ」

ブンビーさん「・・・やっぱりカレーキャンセルね」

ブンビーさん「おまえ一人か・・・そいつは都合がいい!!」

総統「そうはいかんぞ!!」

ブンビーさん「な・・・何!!」

総統「こんな事だろうと思って来ておったのじゃ」

ブンビーさん「一人増えたところで状況は変わらんよ。今からおまえ達を・・・!!」

吉田「僕もいます。いやあうんこの事が気になって来てみれば」

総統「汚い話はやめたまえ吉田君!!」

ブンビーさん「だが3人くらい私の力で・・・!!」

博士「オラオラ、3人じゃないぜ」

総統「やっぱり来てくれたのか博士」

ブンビーさん「ま、まあいい。さすがにもう来ないだろう」

菩薩峠「・・・」

ブンビーさん「小出しにでてくるなもう!!」

総統「よしみんな、今こそ力を合わせてあいつを倒すのじゃ!!」

総統「一人一人の力は小さくとも、みんなの力を合わせれば、どんな巨大な・・・」

デラックス店長「デラックスボンバー!!」

ドカーン!!

総統「こらー。何でおまえが倒すんじゃ!!だいたいおまえ店長じゃなかったのか」

デラックス店長「うるせえなあ。おまえらこそ悪の秘密結社だろうが正義の味方ヅラするなよ」

総統「そ・・・それはそうじゃが、少しは空気をよまんか・・・」

デラックス店長「おいそこのチビ、いいからさっさとオチつけとけ」

吉田「やっぱりお母さんの作ってくれたカレーが一番ですね。相当」

総統「吉田君ー!!オチがそれなのかー。しかもまた字がちがっておるぞー!!」