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パルミエ王国の状況を知らせてもらうためにミルクに手紙を書くココ

かれん「確かに、今、王国がどうなっているか・・・」

こまち「心配よね」

ココ「うん・・・」

そのとき、扉を開けて誰かが入ってきた

ドレイク「こんちわ」

ココ「ちょうど良かった。この手紙をパルミエ王国のミルクの所へ・・・」

ドレイク「良く聞け。俺は今朝おみくじを引いた。大吉だった。ビッグラッキー!! だ」

ドレイク「だが半日とたたないうちにミルクの馬鹿から呼び出しがきて、手紙をおまえに届けろと言われた」

ドレイク「大吉でこれだ。大凶の時はどんな災難がおりてくるんだ」

のぞみ「こ、これ全部!?!」

ドレイク「そうだ」

うらら「このお手紙、全部ドレイクさんが運んできたんですか」

ドレイク「俺は運び屋だ。なんでも運ぶさ」

 

 

ドレイク「キュアローズガーデンに行けるようになるまでの我慢だ。こんな町・・・」

読子「ドレイクさーん、ココさんに手紙ですー」

読子「届けます」

変身するドレイク

ドレイク「冗談じゃないドレ」

ドレイク「まとめて送ればいいドレ」

読子「あ・・・あの・・・?」

 

 

こまち「あら?」

何かの気配を感じて立ち止まるこまち

振り返ると読子がいた

読子「手紙です」

結局読子は手紙を自分で届けることにしたのだった

こまち「何?私にってことかしら」

読子「はい」

こまち「一体誰からかしら・・・」

そこに突然現れた飛行機械

リリエンタール「私はオットー・リリエンタール!! 」

リリエンタール「その手紙、いただく!!」

のぞみ「ああっ」

手紙を奪って飛び去っていくリリエンタール

のぞみ「・・・ああっ」

こまち「ドレイクさん!!」

ドレイク「どうした!?」

読子「手紙を取られました。追いかけます!!」

ドレイク「よし!!」

ドレイクは変身し、読子、のぞみ、こまちを乗せて飛び立った

ドレイク「見つけたドレ」

そして、リリエンタールを追いかけていつの間にかニューヨークにたどり着いていた

リリエンタール「落ちろ落ちろ!!」

発砲するリリエンタール

紙を投げて反撃する読子

リリエンタール「おのれ魔女が!!」

リリエンタールの翼に取り付く読子

読子「私の手紙、返してください!!」

読子に向けて発砲するリリエンタール

しかし、読子の紙は、すべての弾丸を受け止めていた

驚愕するリリエンタール

リリエンタール「は・・・はああ・・・」

ドレイク「今だドレ!!」

こまち「プリキュア、メタモルフォーゼ!!」

ミント「安らぎの緑の大地、キュアミント!!」

ミント「ミント・エメラルドソーサー!!」

エメラルドソーサーを投げるミント

リリエンタール「ペ・・ペーパー・・・」

リリエンタール「!!」

エメラルドソーサーが命中し、リリエンタールの機は爆発した

落下しながら、しっかりと手紙を受け止める読子

読子は自由の女神像に引っかかり助かった

 

 

そして、読子が必死に護った手紙は・・・

のぞみ「ああっ」

のぞみ「ブンビーさんからだ!!」

かれん「再就職決まったみたいね」

うらら「がんばってるみたいですね」

りん「やれやれ。心配ばかりかけちゃって」

のぞみ「ようし、今日はブンビーさんの再就職祝いのパーティーだ!!けってーーーい!!」