夏休みを利用してかれんの別荘にやってきたのぞみたち

執事「貧乏人のみなさん。ようこそいらっしゃいました」

こまち「すみません。私は貧乏人じゃありませんから」

のぞみ「りんちゃん以外は、みんなけっこう中流以上だよね」

かれん「りん、さっそくみんなの荷物を別荘に運んで」

りん「ええ・・・っ私一人でですか」

かれん「そのためにあなたなんかを連れてきてあげたのよ」

執事「お嬢様・・・こんないやしい身分の方にも対等におつきあいをされるとは・・・なんとお優しい・・・」

りん「いや、対等じゃないってば・・・」

かれん「無駄口叩いている暇があったらさっさと運んでちょうだい!!まったく役立たずなんだから」

執事「今夜は、私が腕によりをかけて夕食をご馳走させていただきます」

かれん「りんの分は食パンと塩でいいから」

執事「もちろんでございます」

りん「ちょっと待て!!」

 

 

 

テニスを楽しんでいた二人の前に・・・

「みごとなラリーでしたねえ」

こまち「あのどちら様で」

イデオン「これは失礼。僕はイデオン」

タイトル

高原でイデオンとテニス!?

イデオン「スペースランナウェイしてたら道に迷ってしまったので、こちらでお尋ねしようと思ったのですが」

イデオン「おふたりのプレイに思わず見入ってしまいまして」

イデオン「僕も、少しだけテニスをやっていたんですよ。もしよろしければもお手合わせ願えませんでしょうか」

こうして、かれん、りんペア対イデオンのテニスが始まった。

イデオン「はっ」

りん「うそっ」

イデオン「ふんっ」

かれん「ひゃあっ」

 

 

 

そして試合終了後・・・

イデオン「おつきあいしていただいたお礼に、こちらを」

イデオン「情熱あふれるプレイヤーのあなたには、イデオンガンの直撃を」

イデオン「知性に満ちたプレイヤーのあなたには、ガンドロワの直撃を」

そして、イデが発動した