のぞみ「やっぱり二日目は企業ブースをメインにしようよー!!」

くるみ「ちょっと落ち着きなさいよー」

のぞみ「だってだってだって夏コミだよぉー」

のぞみ「あっそうだ!!かれんさんちのホテルなら始発に乗らずにすぐビックサイトに行けるよねー!!」

りん「またそんな。迷惑ですよね」

かれん「ううん。私はかまわないけど・・・」

のぞみ「ええっ本当!?」

のぞみ「あっうららのお仕事の予定は!?」

うらら「企業ブースでサイン会と握手会の予定です。ぬいぐるみで中は別人ですけど」

りん「仕事してないじゃん・・・」

シロップ「ムシャムシャ」

シロップ「くちゃくちゃ」

シロップ「ズズーッ」

注・オバQではない

シロップ「生き返ったロプー」

こまち「夏休みで学校のカフェテラスもお休みだものね」

りん「地面を掘ればミミズぐらいいるでしょ」

こまち「そうね。夏だしカナブンとかもいるし」

シロップ「おまえらひどいロプー!!」

 

 

シロップ「大丈夫大丈夫。体力には自信あるんだ」

シロップ「ますますプリキュアとばかりかかわってる気がするな・・・このままじゃ・・・」

「森は涼しいな」

「ああ・・・森は涼しいぞ」

 

 

ココ「誰もすんでくれなんて言ってないよー」

その夜

ナツ「約束が違うじゃないか!!来月はそっちで面倒を見てくれよ!こっちだってくるみを食べさせるだけで・・・!!」

 

 

のぞみ「いっぱいおやつを冷やせる冷蔵庫が必要だよね!!あと死体とかも隠せるし」

シロップ「隠さないって!!」

こまち「うん。本棚はこれくらいないとね!これならコミケ1回分の戦利品を収容できるわ」

シロップ「一体何冊買う気なの・・・」

うらら「鏡台!!コスプレの練習にもバッチリ使えますよ!!」

シロップ「しないって!!」

かれん「ちょっとみんな、自分の部屋じゃないのよ。シロップの部屋なんだから!!」

かれん「というわけで、引っ越しのお祝いに食べ物を贈るのもいいんじゃない?」

次の日、ナッツハウスの家の前に・・・