ベッキー「ついに先週、シロウがドリームコレットを持ってエターナルへ行ってしまった」

ベッキー「みんなも知っての通り、シロウはここ数日おかしな行動を繰り返してきた」

ベッキー「どう見ても学生なのに女子校の学食で普通に働いていたり、突然時計塔から飛び降りたり・・・・」

玲「まあ、あまり驚かなかったけどな」

ベッキー「で、実は心配になってプリキュアのみんなにエターナルに行ってもらったんだが・・・」

ミント「ここが・・・」

アクア「エターナル」

ルージュ「勇気部って書いてあるけど・・・」

 

ついに、エターナルの本拠地「博物館」にやってきたプリキュアたち

アナコンディ「プリキュア・・・なぜあの者たちがエターナルに・・・」

ネバタコス「おまえら、なんでついてきたんだ!!」

姫子「カニ食いてぇからーーー!!」

都「タコだろうが!!」

バシーン!

 

のぞみ「シロップはどこ!?シロップを返して!!」

アナコンディ「さあ?どこかに消えてしまいましたよ」

玲「ベッキー、シロウはまだ博物館の中にいるはずだ」

ベッキー「ああ。そうだな」

都「まさか探すの!?」

玲「もちろん。・・・いやなのか?」

都「だって、コレよこれ」

ネバタコスが巨大化していた!!

姫子「私はタコよりもカニがすき!!」

都「知るか!!」

バシーン!

 

偶然かんちょうの部屋に入ってしまったシロウ

かんちょう「誰だ」

シロウ「お・・・おれ。あんたを知ってる気がする・・・」

かんちょう「おまえなど知らぬ」

ベッキー「やっぱり二人の間には何かあるとしか思えん」

玲「もしかして・・・いや、考えすぎだな」

都「途中でやめないでよ!!」

玲「うん・・・これはあくまでも私の考えだが・・・」

姫子「どうやらそろそろカニのシーズンらしいんだ!!」

都「今は夏だ!!」

バシーン!!

玲「あたし達は冬服だけどな」

 

ココ「シロップー!!」

そこにココが入り込んできた

ココ「帰ろう、シロップ」

シロウ「俺には・・・帰る場所なんてないんだ」

ベッキー「シロウーそこまでだー!!」

シロウ「帰りたい・・・でも俺、みんなを裏ぎっちまったー!!」

ベッキー「落ち着けシロウー!私たちは敵じゃなーい!!」

シロウ「だまされないぞ!!そうやって俺を油断させて組織に売るつもりだなー!!」

ベッキー「おまえさっき自分で裏切ったとか言ってなかったか」

姫子「さてはカニに目がくらんだなー!!その気持ちはよーーくわかるぞぉー!!」

都「フン!!」

バシーン!

 

かんちょう「ごちゃごちゃと・・・ローズパクトを渡してもらおうか!!」

ココ「ローズパクトはプリキュアの元に送られてきた!!一条さんがプリキュアを選んだんだ!!」

かんちょう「何!!一条さんがプリキュアを!?」

 

一方、巨大化したネバタコスにプリキュアたちは苦戦を強いられていた

ベッキー「校長、宮本です!!」

ベッキー「プリキュアに新兵器をお願いします!!」

くるみ「ええーーー!!そんなのありー!?」

姫子「プリキュアの新兵器はカニかもーー!!」

都「フンハ!!」

バシーン!!