店の手伝いをするこまち

おばちゃん「あらやだ、こまちちゃん!!」

こまち「え、あ、はい」

おばちゃん「まあー大きくなっちゃって!!あたしったらこまちちゃんのことまどかちゃんと間違えちゃったわよ!!」

ひより「ぐあー!!自重しろ私!!」

こまちの小説を読むナッツ

のぞみ「どうだった?」

うらら「こまちさんの新作!」

りん「ねえねえ!!」

こなた「こんな感じだよ」

かがみ「すげー・・・これは日本語なのか?」

こなた「読めたら負けかなって思ってる」

こなた「さっそく叩かれてるよー」

こまち「いつネットに流出させたの!?」

 

 

 

ナッツハウスに来たまどか

まどか「本当にすてきなアクセサリーね」

まどか「これはもうアートだよ」

まどか「あ、今日はアクエリの特典しおりが目当てだったんだ。ゲマズに行かなきゃ」

 

 

 

まどかの忘れ物を届けに大学まで来たのぞみたち

のぞみ「おおー、これが大学」

のぞみ「きっと食堂も大きくて、メニューもいっぱいなんだろうな」

こなた「よく漫画だと」

こなた「馬鹿っぽいキャラと」

こなた「頭のいいキャラが同じ学校に通ったりしてるけど」



こなた「よく考えると不思議だよねー」

彫刻を彫っているまどか

かがみ「その情熱を少しでも勉強に回せば、もっと成績もあがるのにねー」

こまち「おねえちゃんの夢って、何だろう・・・」

そうじろう「夢にまで見た光景がひろがっているぞー !!」

こなた「男一人に女子高生三人が食卓囲んでるなんてギャルゲーでは不自然によくあるシチュエーションだもんねー」