パルミンを探して豆の木を上るのぞみたち

のぞみ「フゥー。こんなの、腕力にしかとりえのないりんちゃんなら平気だけど、あたしには無理だよおー」

りん「なんだとこの野郎!!」

りん「こうしてやる!!」

のぞみ「ちょっ!!りんちゃんシャレにならないからやめてー!!」

りん「あっごめーん。手がすべっちゃった」

のぞみ「きゃあああああーーーーー!!」

うらら「始末できましたかー?」

くるみ「なんとかね!!」

のぞみ「ふうー。死ぬかと思ったよ」

うらら「チッ」

そして、巨人の家にたどり着くのぞみたち

巨人の家に侵入するのぞみたち

巨人の寝室に入ってパルミンを探す

のぞみ「あ、あそこ」

くるみ「あんな所に!!」

くつろいで新聞を読んでいるパルミン

りん「よし、ショットするよ」

パルミン「・・・おれにそんな無駄な時間はない」

りん「ゲッ」

一同「ああっ」

りん「いったん逃げよう!!」

のぞみ「だめだよ!!あのパルミンが王様だったら!」

パルミン「・・・その王様が俺だという証拠は」

のぞみ「プリキュアメタモルフォーゼ!!」

ドリーム「大いなる希望の力、キュアドリーム!!」

ルージュ「情熱の赤い炎、キュアルージュ!!」

レモネード「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!!」

パルミン「・・・他を見せてくれ」

ミルキーローズ「青いバラは秘密の印、ミルキーローズ!!」

パルミン「・・・気が済んだようだな」

ドリーム「私たちは、パルミンを取り返しに来たんだもん」

パルミン「捜し物が何だか知らないが、急いでくれないか」

のぞみ「お前だ!!」