ナッツハウスでくつろいでいる一同

「お茶が入ったぞご主人」

そこにメイドガイくるみが入ってきた

りん「なんかめちゃくちゃこの家になじんでないね」

豆大福に手をのばそうとするのぞみの手をはじくメイドガイ

のぞみ「いたっ」

メイドガイくるみ「この豆大福は貴様なんぞに食わせるためにあるのではないぞ赤毛女」

のぞみ「だって、こんなに沢山あるし、いいじゃん!!」

メイドガイくるみ「クックックック・・・・聞こえんなー」

りん「この光景、前にどこかで見た気が・・・」

ココ「どうかしたの」

メイドガイくるみ「ん」

こまち「そう言えばくるみさん、さっきから様子が変だわ。何か心配事でもあるの?」

ココ「もし何か悩み事があるなら、気兼ねなく相談してくれよ」

メイドガイくるみ「うむ。メイドガイアイは透視力!!キュイン!!いくら中学生とはいえまったくふくらみを見せない貴様らの胸の事を考えると心配で心配で」

りん「このオバカ!!」

メイドガイくるみ「うっは!!」

ココ「何か出た!!」

ブンビー「メイドガイ!!君のことは研究しつくしたよ」

ブンビー「覚悟しろー!」

メイドガイくるみ「メイドガイトランスレート!!」

メイドガイくるみ「おはようからおやすみまでメイドの衣装は奉仕の印!!それがこの俺メイドガイミルキーローズ!!」

ブンビー「何も変わってないじゃないかー!!」

メイドガイくるみ「邪悪な力を包み込む、地獄の花を咲かせてやろう」

メイドガイくるみ「メイドガイブリザード!!」

ブンビー「た、退散ー!!」