ミルキーローズこと美々野くるみがサンクルミエール学園に転校してきた。

のぞみ・りん「転校生!?」

さっそくくるみにみんなを紹介するのぞみ

のぞみ「私、夢原のぞみ、でこっちが・・・」

くるみ「夏木りんさんでしょ」

のぞみ・りん「えっ」

くるみ「人気がイマイチで、玩具もいつも余っているという・・・」

りん「殺す!!」

くるみ「春日野うららさん。女優を目指していてそろそろ脱ぐしかないかなと思ってる」

くるみ「秋元こまちさん。家は豆大福しか売れてない駄菓子屋さん」

くるみ「そして、水無月かれんさん。成績優秀で全校生徒あこがれのババア」

ムスカ「私はムスカ大佐だ」

そこに増子さんが乱入してきた

増子「みんなも知りたい私も知りたい。サンクルミエール編集長増子美香。続けて読めば」

ムスカ「・・・・」

くるみ「マスコミかでしょ」

のぞみ「おおー。」

かれん「そんな事も知っているの!?」

ムスカ「私も古い秘密の名前を持っているんだよ」

増子「あなたが噂の美少女転校生美々野くるみさんですね」

ムスカ「言葉をつつしみたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ」

増子「ああーっ」

増子「早くも我が校で一番有名な五人組と行動をともにするなんて、さすが注目の転校生」

ムスカ「くそー」

のぞみ「有名って・・・!!まいったなあー」

増子「ひとりだけドジで有名よ」

のぞみ「そんなあー」

ムスカ「君のアホ面には心底うんざりさせられる」

そこにココもやってきた

ココの手を取るくるみ

パシャッパシャッ

ムスカ「目が、目があああーー!!」

シロップ「まったく、転校生がひとり来たくらいで・・・」

ホットケーキを置くシロップ

ムスカ「これは僅かだが心ばかりのお礼だ。とっておきたまえ」

のぞみ「すごいでしょう。ここが・・・」

ムスカ「終点が玉座の間とは上出来じゃないか」

うらら「早くこんなステージに立てる女優になりたいな」

ムスカ「君の気持ちはわかるが、どうか手を引いて欲しい」

廊下を歩いている一同

くるみ「!」

くるみ「すてきな花壇ね」

増子「あそこって、生徒会の目安箱でできた花壇ですよね」

かれん「ええ。完成してよかったわ」

ムスカ「一段落したら全部焼き払ってやる」

くるみ「まったく、どうしてあなたみたいなのがプリキュアなのかしら」

のぞみ「え」

くるみ「ドジばっかりして、もしキュアローズガーデンにたどり着けないなんてことになったら、みんなが迷惑するのよ」

ムスカ「制服さんの悪いクセだ。事を急ぐと元も子もなくしますよ」

のぞみ「絶対に行くよ」

ムスカ「はっはっはっは、どこへ行こうというのかね」

エターナルが現れた

のぞみ「いくよみんな!!」

ムスカ「3ぷんかん待ってやる」

3分経過

ネバタコス「ほう・・・」

ムスカ「すさまじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ」

ネバタコスと戦うミルキーローズ

しかし、息が上がってしまう

ネバタコス「あらー、疲れちゃった?」

ムスカ「はっはっは、さっさと逃げればいいものを」

レモネード「プリキュア、プリズムチェーン!!」

ムスカ「すばらしい!!古文書にあった通りだ。この光こそ聖なる光だ」

アクア「プリキュア、サファイヤアロー!!」

ムスカ「ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね」

ミント「プリキュア、エメラルドソーサー!!」

ムスカ「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」

ルージュ「プリキュア、ファイアーストライク!!」

ムスカ「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ」

ドリーム「プリキュア、シューティングスター!!」

ムスカ「安心したまえ。あの石頭は私のより頑丈だよ」

ミルキーローズ「ミルキーローズ、ブリザード!!」

ムスカ「はっはっは、見ろ、人がゴミのようだ!!」