ドーナツ国王「で、その青い人は、どこドナ」

ココ「それが・・・」

りん「すぐにいなくなっちゃったのよ」

ドーナツ国王「でも、名前ぐらい名乗ったドナ」

うらら「いいえ、名前も・・・」

かれん「すごい力をもっていたようだけど・・・」

こまち「山根博士、どう思いますか」

山根博士「仮に、これをパルミエ王国の伝説に従って、ミルキイローズ」

山根博士「『ミルキーローズ』と呼称します」

山根博士「これは、我々が先週遭遇した、ミルキーローズの頭部でありますが、これから見ても、ほぼ50メートルくらいの生物であるということが推定されます」

山根博士「それがどうして、今回、我々の前に現れたかの点でありますが」

山根博士「おそらく、プリキュアにツンデレ分を補充するためと思われます」

うらら「まさかあ」

山根博士「それを裏書きする、物的証拠があります」

山根博士「この、青いバラの花びらから発見された砂から発見された岸砕・・・砂です。これは疑いもなく、萌えキャラの特色を示すアキハバラ層」

山根博士「このアキハバラ層の赤粘土の中に含まれているものであります」

こまち「博士、どうしてそれがツンデレと関係があると断定できるのですか」

山根博士「その粘土の、ツンデレカウンターによる、ツインテール90の発見」

山根博士「後ほど、田辺博士から詳しくご説明がありますが」

山根博士「つまり、ミルキーローズに付着していたこの砂の中に、ツンデレ分を多量に発見することができたのであります」

山根博士「みんな、ミルキーローズに萌える事ばかり考えて」

山根博士「なぜ性的な意味で研究しようとしない」

山根博士「この、またとない機会を・・・」

究極進化をしたスコルプに捕まってしまったキュアドリーム

スコルプに投げ飛ばされてしまったドリーム

ココ「ドリーム!!」

プリキュアにトドメをさそうとスコルプが迫る

ドリーム「放射能の香り・・・」

カンカンカンカンカン!!

ミルキーローズが出たぞー!!

スコルプ「んん!?」

スコルプ「なんだお前は!!」

ミルキーローズ「・・・」

ミルキーローズ「スカイローズトランスレイト!!」

ミルキーローズ「青い光は放射能の印!!ミルキーローズ!!」

ミルキーローズ「邪悪な心を包み込む、放射能を咲かせましょう!!!!」

ミルキーローズ「カーーー!!」

スコルプ「さらば、ブンビー・・・」