217P は集光度は弱いですがまだ見えてます。尾があるのも分かります。
C/2007 Q3 はなかなか優美な尾が伸びています。
まだ明るいです。高度がかなり低いのですが、良く集光した彗星像が視野に入った瞬間に分かりました。
2日前と特に変化はないようです。
バーストしたという情報の217Pを眼視観測しました。
確かに明るくなってます。ただ、集光が強くなったという感じではなくて、全体に明るくなったという感じです。
コマに鋭い集光はありません。
1月ぶりの観測ですが、遠方の大型彗星のためか特に変化はありません。
88Pは薄明中から視野に導入して目測しています。低空の空の状態が良いと案外見えるものです。
C/2006 W3 の眼視初観測は昨年の9月7日、何と1年以上も眼視で見え続けてます。1年以上にわたって眼視で見えているのは、私の観測では、あのヘール・ボップ以来です。
88P今回帰初観測。低空なのですが、今日の透明度の良さに助けられました。
C/2006 W3 は少し暗くなったような気がします。
今年一番の空に出会いました。
皇座山にしては風も微風で夜露もなし。
いつもは寂しい秋の空も微光星がきらめいて賑やかに見えます。
朝方の東の空では冬の天の川と黄道光が火星付近を公点して見事なXを形づくっています。
217Pが明るく、眼視でも楽に見えます。PA250度方向に6分ほどの尾も確認できます。
CCDで朝まであれこれと彗星を撮影しました。いまさらながら、良く写るなぁ!
梅雨の晴れ間?それとも梅雨は上がったのでしょうか。久々の晴天で帰宅途中に観測しました。
C/2008 Q3 を初観測しました。うわさどうり明るく大きいです。
新彗星 P/2009 L2 (Yang-Gao) は暗く小さいですが確認出来ました。集光がはっきりしています。
22P/Kopff は淡いイメージに変わりありませんが、前回より暗くなった感がします。こういう彗星は目測しずらいですね。
遠方の彗星なので変化があまりありません。
22Pを初めて良い条件で観測できました。確かに明るいですが、これは大きくて淡いです。
C/2006 W3 (Christensen) は順調に明るくなってます。尾も見え始めました。
22Pが明るくなっていません、というか前回よりコマが大きくなった分、暗く見えるのですけど。
C/2006 W3 は高度も上がって楽に見えます。
C/2008 T2 は淡く大きいです。透明度が良ければもう少し良く見えるかも。
暗くなってきました。10cmではかなりキツイです。
22Pは淡い、ひじょーに淡いです。
C/2009 E1 が明るくなっています。が、高度が低いですね。
夕空低空は光害があり条件が悪いですが、C/2009 E1 (Itagaki) は導入するとすぐに判りました。
C/2007 N3 はずいぶん暗くなりました。とは言え、10.0cm双眼鏡では明るく見えます。
さすがに少し暗くなった感じがします。肉眼でも、あるよな、ないよな、ハッキリしません。
ただ、集光はしっかりしていて、ダストの尾も明るく見えています。
28日朝の晴れ間で観測
東に伸びるダストの尾がアンチテイルの時よりも濃くなっています。
2009/2/21
肉眼では昨晩より明るく見えているような気もしますが、おとめ座η星から離れたせいかも知れません。
強風の皇座山駐車場で。
彗星は、あれれ、と思えるほど普通に肉眼で見えてます。180mm望遠+NikonD70で撮影も行いました。
※10.0cm20倍双眼鏡でのスケッチ
東に伸びるアンチテイルが3.5cm双眼鏡でも判ります。
144Pは未だ大きく明るいです。
22時を過ぎる頃から曇りがちな天候、C/2007 N3 は雲間をぬっての観測となりました。
月出の前の観測です。透明度も良く、彗星は大きく、集光も強く、大変明るく見えました。 うっすら肉眼でも存在が判るような気もしますが?。
月明かりの中ですが、3.5cm双眼でも彗星は良く見えています。
外灯のある場所からの観測ですが、それでも彗星は10cm双眼で観測出来る明るさがあります。
CCD画像では見事なまでに対角線にイオンテイルとアンチテイルが伸びていて、エッジオンタイプの銀河のようです。
C/2007 N3、3.5cm双眼鏡でも容易に見えます。P/2006 X4 は思ったより暗く、25.4cmでも微かです。