8Pは同視野のM33より明るく集光し、見やすいです。17Pは更に大きく薄くなっています。
8Pが明るくなっています。が、集光は依然弱く、光害あるなかでは見難いのではないでしょうか?
8Pが拡散状のままで急激に明るくなっています。17Pは更に大きく、肉眼でもハッキリ見えています
月明かりが無くなって、17Pは今だ肉眼で大きく明るく見えています。M31(V mag = 3.5)よりは確実に明るいです。
8Pは大きく淡いコマです。
α星から離れてきて肉眼でも再び判るようになってきました。
月明かりの中ですが透明度が良く、彗星は大きく明るく見えます。
夜半過ぎで光害の影響が無くなってから8Pをようやく確認しました。拡散状です。
17Pはα星に接近し肉眼ではよく判らなくなりました。(α星がにじんだように見えます)
3.5cmではコマの端(尾?)がα星に重なっています。
昨晩より肉眼での目測法をインフォーカス法からBobrovnikoff法に変えました。メガネを二枚重ねで星をぼかして目測しています。インフォーカスではペルセγ星と同光度に見えますが、Bobrovnikoff法ではγ星より確実に明るいです。
コマはやたらと大きくなりましたが、未だに2等台です。 25.4cmで彗星を見ると、空に浮かぶクラゲ、そのものです。
コマが大きくなって、肉眼ではやや暗く見え出しましたが、3.5cm双眼鏡で面積体をぼかすと全光度はまだ明かるいままです。
外周に非常に淡いコマが取り巻いて見えています。
月の影響が少なくなり、肉眼でも彗星はより明るく見えています。3.5cm7倍双眼鏡では明るく大きなコマを持つ普通の彗星のイメージになってきました。
肉眼でもにじんだ恒星といった感じに見えてきました。3.5cm7倍双眼鏡では強い集光部からのコマが前日より広がって見えます。
肉眼では恒星状に見えますが、3.5cm7倍双眼鏡ではハッキリと面積を持った天体に見えます。
下降気味の天候のなか、何故か一瞬晴れわたりました。さらに明るくなっています。
仕事中、4時からの休憩中にノートと鉛筆を持って外に抜け出し、大バーストの17P/Holmes彗星を観測しました。
ペルセウス座の形が変わっています。
肉眼では彗星は完全な恒星状で、なんとなく黄色〜オレンジぽい色に感じます。
朝方、C/2007 F1 (LONEOS)を観測しに起きるが、ベタ曇。
どうしてそういうことになるのかなぁ・・・・。
23時に下山。途中の道で登って来る車、2台とすれ違った。
その後はうしかい座からへび座、てんびん座と25.4cmで2時間ほど捜天。
みずがめ座にいる、C/2006 OF2 (Broughton) も導入してみたけれど、見えず。
安部さんが発見された、NOVA IN VULPECULA は10.0等くらいだった。
久しぶりの眼視観測です。VZ13は知らない間に西空低くなってました。明るい彗星が無いのは寂しいですね。
透明度が良く、2日前よりはっきりと見えてました。光度はほぼ同じでした。
CCD観測用の16.0cm反射(MT160)を利用して目測しました。96Pはまだ意外にもハッキリ見えます。
ベガとアルタイルを比較に使い、吸収補正してマイナス2.1等としました。3.5cmでは
空が明るすぎて1等星しか見えません
彗星が見えなくなった後でも、手もとの星図が充分見えるほどの明るさが周囲には
残っていました。
17時45分に低空に輝く彗星を見つけました。尾が北側に伸びています。 集光は円盤状のような感じで、薄いオレンジ色に見えます。 わし座γとβ星と比較し、吸収補正して約マイナス0.5等。