久々の週末の観測。皇座山は広島からの方々、周南天文同好会の方々で賑わっていました。
いつも平日の宵や朝に一人見ているので、「ここは星見ポイントとしては知られているのだなぁ」
と驚くことよ。
せっかく皇座山に出かけたのに、Q2を観測後すぐに雲に覆われ、残念無念。平日夜中で誰もいないだろうと思っていたら、広島からの来客、ひとかたいらっしゃいました。
仕事帰りのQ2観測が日課に。防寒具を用意してないので、車の中から双眼鏡をさしだしての目測。
明るく輝くカノープスを眺めながらの観測となりました。
快晴、皇座山ひとりじめ。
朝方、超低空の C/2004 R2 (ASAS) を狙って見ましたが、予報位置にたどり着き淡い光芒を認めたところで 湧いてきた雲に遮られました。
台風18号後、初めて皇座山に登ってみました。崖崩れは無いようでしたが、所々、木が倒れこんでいて 車一台通るのがやっと。木の枝に車体をこすられながら登りました。しかし、道自体が無事で良かった。
四国と九州の山で雷が光り、皇座山は賑やか?な夜です。透明度も夏にしては良くて、砂の粉を散らした ような見事な天の川が眺められました。
K4を目測後、おとめ座からさそり座にかけてざっと捜天。てんびん座のNGC5897を初めて見ました。8等級ほどの 大きな球状星団ですが、集光の弱い地球に接近した彗星にも見えないこともないですね。
昨日に劣らぬ空の状態。仕事帰り(14日朝、13UT)に皇座山に出かけての観測です。
こちらは14日夕刻の観測でした。
彗星の高度が上がったので池の浦海岸から皇座山へ観測地を移す。誰か居るかな〜と思いながら上がると、1名いらっしゃいました。宇部のしゃあさんでした。
夜明け前には彗星が重なり、ああ、忙しい。しかしあれだけ立派な尾を見せられると写真も撮りたくなりますな。