早朝、2Pを狙って東側がひらけた海岸線に出かけましたが、雲が多く、導入の目標となるアンタレスも見えない状態では無理でした。
増光している2Pはまだ眼視では確認出来ませんでした。13等以下か。
明け方、ふたご座の惑星状星雲、NGC2371 が視野に入ってきた。ふたご座の惑星状星雲というと NGC2392の イメージがあって、あれ、こんなところに惑星状星雲があったかなぁ?と思ってしまった。(一見して、 惑星状星雲のイメージ)手持ちの野外星図2000には記載なし。カタログ値は13.0等、しかし実際は11.5等ほど。 事実、惑星状星雲のほとんどはカタログ値よりも1等以上明るく見えるのだ。
夜半に出かけたら先客がいらっしゃいました。MEADEのLX90-20 でデジカメ撮影との事。
この日は周南天文同好会の皆さんと一緒で、更に広島からの観測者の方もいらして、皇座山は珍しく大賑わいでした。