vLite
XPユーザーはnLiteをどうぞ
vLiteの使用方法 (vLite公式日本語版ガイド)
vLiteとは、Windows Vistaのインストールをカスタマイズするツールです。
Windows Vista インストールDVDの軽量化や、hotfix・ドライバの統合が可能です。
※.NET Framework 2.0 以上が必要です。事前にインストールしておいて下さい。
Vistaで作業する場合、すでにビルトインされているのでインストールは不要です。
ここではver1.1 RC(2007/12/24現在の最新版)をベースに説明します。
※2008/03/28のver1.1.6βでSP統合が可能になりました。
SP統合に関する説明は03/31のver1.1.6β2で行っています。
vLite最新版に関するニュースや、Tips ・ 不具合対策等の情報はこちら。
不具合が発生したら、Forum等も参考にして下さい。
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※初回起動時には License Agreementがポップアップします
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・vLiteが起動したらまず日本語を選択します。
Windows Vista インストールファイル選択
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・参照ボタン→ブラウズしてフォルダを選択します。
※vLiteは現在運用中のシステムやオリジナルDVD自体に変更を加えるものではありません。
適当なフォルダを作成してインストールDVDの内容を全てコピーしておいて下さい。
xcopyコマンド等で行うのが良いでしょう。スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→
コマンドプロンプトを起動して、以下のように入力します。
DドライブにWinVistaというフォルダを作成する場合:mkdir D:\WinVista\
Eドライブに挿入したインストールCDから、↑で作成したWinVistaにすべてのファイルとフォルダを
コピーする場合:xcopy E:\ D:\WinVista /E /F /H /V
これで、コピー中に送り側と受け側の全ファイル名を表示し、更にベリファイ(検証)も行います。
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・OSのエディションを選択してOKすると情報が表示されます。
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・オプションの設定。
以前(前回)使用した時の設定を読み込めます。
作業フォルダは既定ではシステムドライブになりますが、空き容量が少ない場合は
別ドライブに変更できます。
以前の設定が複数ある場合、プリセット(R)からプルダウンで選択したり、作業中に保存ができます。
必要な作業の選択
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・必要な作業を選択します。
適用前に有効にする にチェックすると、この段階でISOページが有効になります。
次へ進みます。
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サービスパック統合
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・サービスパック統合を選択します。他のタブは自動的に無効化されグレーアウトします。
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・SP統合のみを選択した場合、[適用]ボタンはグレーアウトしていて再構築できません。
再構築したい場合、統合完了後に他の項目が選択可能になりますので、何か選択します。
他の項目にチェックを入れると[適用]ボタンがアクティブになりますので、
SP統合のみを行ってイメージサイズを小さくしたい場合、
その状態で何も変更を加えずに[適用]でリビルドすれば良いと思います。
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・あらかじめダウンロードしておいたHotfixを統合できます。Enable にチェックで有効になります。
追加ボタン→ブラウズして選択して下さい。範囲指定(全指定はCtrl+A)して開くとまとめて追加できます。
Windows Updates Downloaderには64bit版Vista用リストはまだ用意されていません。(08/11/6現在)
・1.1 RC から新しいオプションとして 4GB fix というスィッチが付きました。
これは、インストール中にKB929777を強制的に適用するもので、
3GB以上のメモリを搭載したPCにVistaをインストールするときに、STOP 0x0000000A の
エラーが発生する問題を回避できます。
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ドライバ統合
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・追加のドライバを統合します。Enable にチェックで有効になります。
*.exe形式のドライバは、アーカイバの使用等で展開できれば統合可能です。
・統合済みドライバリストでは、過去のセッションで統合済みのドライバがリストアップされます。
より新しいバージョンを統合したい、或いはハードウェア変更等で不要になったドライバは
ここでマークする事で削除が可能です。
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・ドライバ単体の追加は .inf ファイルを選択します。
展開したドライバパックを全て統合する場合、ドライバフォルダを選択することもできます。
Windowsに標準ドライバがなく、頻繁に更新する必要の無いデバイスのドライバ、
ハードディスクコントローラなどは、ここで統合しておくと便利です。
VistaでのnForce RAIDドライバの統合に関しては、英語ですがこちらを参考に。
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